※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
USJをきっかけにマリオの世界が気になって、家で遊ぶゲームを探している人へ。小さな世界をのぞき込み、道を探す遊びも候補に入れてみよう。
Nintendo Switchの『進め!キノピオ隊長』は、ジャンプできない隊長が、箱庭の仕掛けを使ってゴールを目指すゲームです。箱庭は、ミニチュアのようにまとまった立体的なコースのこと。
跳べないのに進むの? そう、そこで見回すことが遊びになるんです!
正面から見えない道は、見る向きを変えて探す
任天堂の紹介は、コースをぐるぐる見回したり、地形の仕掛けを動かしたりして進む内容。重たいリュックを背負う隊長はジャンプできないため、アイテムや仕掛けを活用します。
たとえば、目の前の段差で進めなくなったように見えたとき。まずは別の方向から見て、通り道や動かせそうな場所を探してみよう。
「ここから跳ぶには?」に固まったら、今の見え方に道が全部写っているかへ問いを変えてみて。見る向きを変えてから、隊長をどこへ動かすか考える、という順番です。
制限時間がないから、一度止まって見回せる
任天堂は、制限時間がなく、じっくり遊べると紹介しています。時間切れを気にしながら走り続けるより、地形を確かめる遊び方を選びたいときに、注目したい条件です。
ただ、時間制限がないことと、仕掛けや敵への対処がないことは別です。だれにでも簡単、と決めずに、まずは公式の紹介で操作や画面の見え方が合いそうか確かめてね。
見つからない道を、しばらく考える。その時間も遊びに入れたい人には、この仕組みが選ぶ理由になります。
購入前は、Switch版の本編を選んでいるか確認
今回照合したのは、Nintendo Switch用パッケージソフト、型番HAC-P-AJH9Aです。同じ題名でニンテンドー3DS版や、追加内容を扱う商品もあるため、本体の種類と商品の中身を合わせてください。
まず見たいのは、値札よりパッケージの機種名。本体と本編がそろったら、小さなコースを一方向だけで判断せず、ぐるっと見るところから探検を始めてみよう!
出典:任天堂のゲーム紹介、公式商品情報。2026年10月21日確認。2018年の記事にある発売前案内や価格を、現在の販売条件としては使っていません。