USJのヨッシーが気になったら!クラフトワールドのタマゴ投げとおんぶ、ウラの探検を知ろう

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ヨッシーって、家のゲームでは何をするの? USJの「ヨッシー・アドベンチャー」を見て、そんなことが気になったら、ゲームの画面ものぞいてみない?

任天堂の『ヨッシークラフトワールド』は、工作でできた世界を進むNintendo Switch用アクションゲームです。タマゴを投げて仕掛けを動かし、アイテムを探す。一人で進むことも、二人で協力することもできます。

しかも、コースにはオモテだけでなく、ウラがある。

えっ、裏側まで見られるの?! 紙や箱の世界だからこそ、ひっくり返して探す楽しみが用意されているんだね。

今回は、これから遊ぶ候補を探している人へ、タマゴ投げ、難しいときのモード、二人の役割、探し物の違いを紹介します。実際に遊んだ感想ではなく、任天堂の公式案内を基に、始め方を一緒に考える記事です。

目次

ヨッシーに乗るライドから、ヨッシーを動かすゲームへ。紙コップの世界では何をする?

USJの公式案内では、ヨッシー・アドベンチャーはヨッシーの背へ乗り、キノピオ隊長を追ってお宝を探すアトラクションです。一方、ここで紹介するソフトは、工作のコースでヨッシーを操作する別の遊び。

ライドと同じ道順を家で再現するソフト、と考えるより、ヨッシーへの興味から別の世界へ進む候補として見てみよう。ゲームを買ってもパークの入場やライドの利用が付くわけではありません。

『クラフトワールド』の舞台に使われているのは、空き箱や紙コップ、折り紙などを思わせる工作です。公式サイトでは、海の中、忍者の国、宇宙などの場面が案内されています。工作の見た目だから、机の上を片付けるだけのゲームなのかな、と思ったら、ちゃんと冒険の舞台が広がっているんだね。

基本のアクションは、敵を食べ、タマゴにして、投げること。投げたタマゴで敵へ向かうだけでなく、仕掛けへ働きかけながら道を進みます。

ここで見たいのが、手前と奥です。

横へ進む画面でも、タマゴを投げられる先は横方向だけではありません。公式のアクション案内には、コースの奥や手前へ投げる説明があります。先へ走るのを少し止め、画面の向こう側に何かないかな、と見る理由があるんです。

たとえば、道が進まないように感じたとき、ヨッシーのすぐ前だけを見続けるのではなく、奥の工作へ目を向ける。仕掛けに当てると道が開く場合もあるので、視線の置き所が操作とつながります。これは特定のステージの正解ではなく、公式の仕組みから考える探し方です。

ほかにも、ふんばりジャンプやヒップドロップ、ポチと一緒に進む場面、乗り物のコースなどが紹介されています。最初から全部を覚えておかないと選べない、と思わなくて大丈夫。まずは、動かすこととタマゴを投げることに興味が持てるかを見よう。

工作の世界にも、組み立てる、動かす、壊すといった仕掛けがあります。画面にある物を背景として眺めるだけでなく、触ると変わるかもしれない物として探せるのが、このソフトを選ぶ理由の一つになります。

パークでキャラクターが好きになった人も、工作っぽい風景から気になった人も、入口はどちらでもいいね。どの要素に興味があるかを先に決めると、紹介映像で確かめたい所も見つけやすくなるよ。

タマゴ投げと工作のコースを遊ぶ『ヨッシークラフトワールド』を見る

ジャンプが難しそうなら、パタパタヨッシーを候補に。はねの有無を戻せるよ

見た目がかわいくても、ジャンプが続くと難しいかもしれない。ゲームを選ぶとき、そこが気になる人もいるよね。

このソフトには、空を飛べるはねヨッシーで進む「パタパタヨッシーモード」があります。任天堂は、落下の心配を減らし、受けるダメージが少なくなり、アイテムも見つけやすくなるモードとして案内しています。

あっ、操作がうまくできるまで同じ条件で頑張り続ける、以外の選び方があるんだ!

しかも、いつでもはねのないヨッシーへ戻せると説明されています。最初に選んだら、その後もずっと同じ遊び方しかできない、という決め方にしなくていいんだね。

始める前に気にしたいのは、何が難しそうかです。足場から落ちることなのか、投げる先を見つけることなのか。それとも、移動と別の操作を同時にすることなのか。気になる所が違えば、モードのどこを見たいかも変わります。

たとえば落ちることが不安なら、はねヨッシーでの移動を公式案内や紹介映像で確かめる。アイテム探しが気になるなら、見つけやすくなる仕組みがある点を候補へ残します。難しさ全体を一言で簡単と決めるより、自分が止まりそうな所へ合わせて見よう。

モードを変えても、全コースのクリアが自動で約束されるわけではありません。ゲームを動かし、仕掛けを考える部分はあります。だから、家族の誰かが苦手でも絶対に困らない、という購入の約束にはせず、助けになる選択肢が用意されている、と受け取ろう。

一緒に遊ぶ人へ説明するときも、最初から得意な人と同じ速さを求めなくて大丈夫。まず移動を見てみる、タマゴを投げる先を一つ探す。その日の目当てを小さくするのは、この記事からの始め方の提案です。

公式トップには無料体験版の案内もあります。気になる場合は、自分の本体で現在取得できるかを確認し、対応する遊び方や配信条件を見てから選んでね。ここで体験版のダウンロードと起動を実施したわけではありません。

買った後で無理に好きになろうと頑張るより、まず画面と操作の紹介が、自分の興味に合うかを見たい。はねを付けられることも、その判断に使える材料です。

パタパタヨッシーモードのある同じソフトを楽天市場で確認する

二人で進むなら、おんぶで仕事を分けられる。移動する人と投げる人を決めよう

二人で同じコースへ入れるなら、両方がずっと同じ操作をこなさないといけないのかな。

公式のおすそわけプレイ案内には、「おんぶ」という専用アクションが出てきます。これを使うと、一人が移動を担当し、もう一人がタマゴ投げを担当できる。二人で操作を分ける方法があるんです。

それなら、先へ進むのが好きな人と、狙う物を見つけたい人で、別の役を持てるね!

ただし、大人が移動、子どもが投げる、と役割を固定する必要はありません。年齢だけで決めず、どちらをやってみたいかを聞く。途中で相手の担当も気になったら、交代できる所で相談する。遊び方を選ぶときの提案です。

おんぶ中はタマゴを投げ放題という案内もあります。通常の状態で持てる数や、全場面の条件まで同じだと広げず、おんぶという状態の特徴として見よう。移動の人が立ち止まる場所と、投げる人が狙いたい物を合わせるきっかけになります。

たとえば、投げる先を探している途中で、移動する人がどんどん先へ進みたくなったらどうする? 先に少し止まってほしいと伝える方法があります。正解の台詞を覚えるより、いま二人が別の物を見ている、と分かる方が相談しやすいね。

二人プレイは、一人が見ているだけの時間と全く同じではありません。一方で、必ず仲よく遊べるとか、会話が増えるといった結果までは、機能だけで約束できません。二人とも操作したいのか、片方は見て助言する方がよいのかも、実際の希望で決めよう。

人数と機材も合わせて見ておきます。公式の商品情報では、本体一台のTVモードとテーブルモードは一〜二人、携帯モードは一人。プレイヤー一人につきコントローラーが一個必要です。

Joy-Con一本の横持ちにも対応していますが、携帯モードの人数欄まで二人へ読み替えないようにね。同じソフト名が書いてあっても、自分が使いたいモードと必要な機材をそろえて考えます。

手元にある本体とコントローラーを見て、二人分の操作が用意できるかを先に確かめる。コントローラーの買い足しまで決めるのは、その後で大丈夫です。別々の本体で離れて遊ぶ方法や、通信機能の保証とは分けて、今回は一台で二人が遊ぶ範囲を紹介しています。

おんぶで役割分担できる『ヨッシークラフトワールド』を確認する

ゴールの後に、ウラから探す楽しみ。コポチとクラフトンは、探し物が違うんだね

コースを一度クリアしたら、それで全部見終わり? このソフトには、コースをウラ返し、スタート地点へ逆走する遊びが案内されています。

進む向きが反対になるだけでなく、オモテから見た雲や建物を、ウラから見ることになる。工作の世界という説明が、ここでまた効いてくるね。

裏へ回る遊びが気になるなら、初めの一回ですべて覚え切ろうとしなくてもよさそうです。オモテで目に入った物が、反対側からどう見えるか。それを確かめる、次の目的ができます。

ウラのコースでは、隠れているコポチを見つけ、ゴールまで連れて行くとスペシャルフラワーがもらえると案内されています。小さな仲間を発見した瞬間だけでなく、一緒に連れていく所までが説明されているんだね。

一方、クラフトンから頼まれる「さがしもの」もあります。コースに隠れている大きな物、小さな物を探し、見つけたらタマゴをぶつける。こちらもスペシャルフラワーへつながりますが、コポチを連れていく動きと同じではありません。

ここを分けておくと、画面を見たときに何を探すつもりかが整理できます。コポチを探しているのか、頼まれた工作物へ狙いを付けるのか。全部を何かのアイテム探し、とひとまとめにしない方が、今することをつかみやすいね。

スペシャルフラワーは、新しいエリアへ進むためにも決められた数が必要です。だから、ただゴールへ着けば先へ全部進める、という説明にもしていません。進行と探検が、同じ世界の中でつながっています。

二人なら、一方がヨッシーの近くを見て、もう一方が奥や端へ目を向ける、という見方もできそうです。ただし、隠された物の正確な場所や、その順で必ず見つかるという攻略手順は、ここで案内していません。まず、どこを見たいかを相談する始め方として考えてね。

そして、集めたコインで回すガチャガチャには、ヨッシーのきせかえ工作があります。公式では百八十種類以上、ダメージも防げると紹介されています。今回はゲーム内で集めたコインの遊びとして読み、現金で買うカプセルトイと混ぜないようにしよう。

きせかえも全部集めると決めず、気になった物を見つけるところからでいい。先へ行く、裏をのぞく、探し物をする。今度何をしたいかが一つ増えるなら、同じコースへ戻る理由も作れそうだね。

ウラコースと探し物を楽しむ同じスイッチ用ソフトを見る

買う前は、ソフトの名前と遊ぶ人数をそろえよう。今ある本体から準備できるよ

最後に、手元の機材と商品を合わせておこう。タイトルは『ヨッシークラフトワールド』。任天堂が二〇一九年三月二十九日に発売したNintendo Switch用ソフトです。

名前にヨッシーが入る別のゲームやグッズ、攻略本を、ソフト本体だと思って選ばないようにね。今回確認したJoshinの販売ページは、Switch用の同タイトルで、型番HAC-P-AEA2A、商品番号に4902370542400が入る商品です。

楽天市場の検索結果には、パッケージ版やダウンロード版、中古品などが混ざります。まず、どの形式を買いたいかを決めてから、販売店の説明へ進もう。見た目の価格だけで選び、欲しかった形式と違う商品を買うのは避けたいね。

新品か中古か、付属品の状態、配送予定、返品条件は販売ページで確認します。Joshinの対象ページでは、過去の外付けボールペン特典が終了したとも案内されています。発売当時の紹介を見つけても、その特典が今の注文に付くとは限りません。

公式サイトにはパッケージ版とダウンロード版が案内されていますが、ここでは購入操作や体験版の起動、ゲームの実機検証は行っていません。使う本体での対応や、現在の配信条件は、注文する前に任天堂の案内と販売先で見てね。

本体を一台持っていて、今度は二人で遊びたい。その場合は、ソフトを二本買う話へ飛ぶ前に、一台のTV・テーブルモードで遊べる人数と、一人一個のコントローラーを確認しよう。新しく何を足すかが、そこから見えてきます。

一人で遊びたいなら、最初から相手を探さなくても大丈夫。タマゴで仕掛けを動かす、はねヨッシーを選ぶ、ウラでコポチを探す。どこが気になったかを一つ残して、公式の該当案内をもう一度見てみてね。

商品名とパッケージ・中古などの条件を合わせて購入候補を見る

USJで気になったヨッシーから、今度は自分で動かすヨッシーへ。

タマゴを奥へ投げたい? 二人でおんぶを試したい? それとも、あの工作のウラをのぞきたい? 気になる遊びが一つあれば、そこを入口にしてみよう。全部集める予定より先に、最初にやってみたいことを一つ。そんな選び方から始めていいんだよ。

参照:任天堂公式トップ、アクション、おすそわけプレイ、探検ガイド、商品情報、USJ公式ヨッシー・アドベンチャー。二〇二六年十月十七日確認。

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この記事を書いた人

テーマパーク旅行の準備や宿、持ち物を調べ、計画に役立つ形で紹介する編集部です。

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