USJのロッカーはどこ?パーク内外のサイズ違いと荷物の預け方
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駅に着いてから、キャリーケースを持ってパークに入れないと知ったら、入場前から予定が崩れてしまいます。さらにUSJのロッカーは、パーク外の大型ロッカーと、入場後に使える小型ロッカーでサイズも場所も違います。
持ち歩く物を決める前に、荷物を預ける位置と、バッグの外寸を照らし合わせておきましょう。ロッカーの設置場所やアトラクションごとの手荷物ルールは、来園前にUSJ公式案内で確認するのが確実です。
スーツケースは入場前にパーク外ロッカーへ預ける
USJ公式は、スーツケースやキャリーバッグをパーク内へ持ち込めないと案内し、パーク外の大型ロッカーの利用を勧めています。遠方から着いた日はホテルへ預けられるかを先に調べ、難しければ保安検査へ向かう前に、パーク外ロッカーの場所を確認しておきましょう。パーク内には大型荷物の預かり場所がないため、入場ゲートで慌てない準備が大切です。
日中に使う分だけを別のバッグへ移します。例としてコールマンのウォーカー15は、外寸約28×41×17cm、容量約15L。飲み物、チケット、雨具など必要品を先に選び、宿へ置く荷物と分けると、持ち歩く量を決めやすくなります。
パーク内Sロッカーの公表寸法とバッグの形を比べる
USJ公式ページに掲載されているパーク内Sロッカーの寸法は、幅355×奥行645×高さ326mmです。ウォーカー15の外寸は約280×410×170mm。数字だけを並べると向きを変えて入る可能性があるサイズですが、バッグを満載したときの膨らみや、ロッカーの空き状況、設置エリアごとの違いまでは保証できません。
ロッカーを使うつもりなら、バッグへ荷物を入れた状態で実際の幅・高さ・奥行きを測り、どの向きで置くかまで考えます。現地でロッカーのサイズ表示を確認し、無理に押し込まないこと。パーク外ロッカーとパーク内ロッカーは寸法が異なるので、同じバッグがどこでも収まるとは考えないでください。
アトラクションではバッグを預ける場合もあるので小物を分ける
バッグが小さければ、すべてのアトラクションへ持ち込めるわけではありません。USJ公式は、携帯電話、撮影機器、傘、鍵などの小物も、ほぼすべてのアトラクションで持ち込みを禁止し、無料お荷物預かりロッカーや傘立ての利用を案内しています。乗車前のルールは施設やアトラクションごとに確認してください。
財布、スマートフォン、チケットなどは、バッグを預けるときの扱いを決めておきます。小さな貴重品を別ポケットへ分ける場合も、利用するアトラクションのルールを優先。ロッカー用の支払い方法や受取券・鍵の保管も事前に確認し、閉園前に忘れず荷物を回収できる予定にしておきましょう。
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